中華料理店の特徴

4月 30th, 2015

横浜中華街は中華というだけあって、中国人アルバイトが多いのも特徴のひとつ。
中華街で働く中国人アルバイトの大半は日本の学校で学ぶ留学生、もしくは日本に家族で滞在している家庭の女性です。中華街で働く条件は日本人も中国人もあまり変わらないことも多く、中華料理もしくは中国の食材や商品を提供するという仕事の内容から、特に日本人にこだわるということもなく、かえって中国人のほうが仕事をしていく上でもメリットが多いこともあります。
日本語があまり得意ではない中国の人でも、明るく元気に楽しく接客ができるのであれば採用するというお店も多く、母国からの仕送りなどだけでは生活の厳しい留学生などにとっては働きやすい街であるといえるかもしれません。日本人の学生のアルバイトと違って、中国からの留学生がアルバイトを希望する場合、生活のために働きたい、できるだけ稼ぎたいという希望が日本人に比べて高いことがあります。
雇うお店の側も、そういった中国人留学生の希望にそってシフトを組むなど、柔軟な対応をしていることも多いようです。
ただし、外国人であるため、特に労働日数や時間については注意して管理する必要がありますし、やはり国民性の違いや文化の違いから些細なトラブルを招くこともしばしば。日本人のアルバイト以上にコミュニケーションをしっかりとり、お互いの意思疎通をしっかりとるように注意しなければいけません。ただ、一度よい信頼関係が築ければ長く勤めてくれる人が多いのも特徴です。

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